マクロビオティックとは?
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マクロビオティックとは、「マクロ=大きな」「ビオ(バイオ)=生命」「ティック(テクニック)=術、学」の3つの言葉から作られた造語で、中国の易経(陰陽論)と日本の「身土不二(しんどふじ)」などの考え方が合成されています。 日本古来の食事のように、玄米や雑穀を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本として、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法です。
身土不二とは
「人間も植物も全て生まれた環境と一体である」ということから、地元の産物をとれる時期に食べれば、身体のバランスが整うという考え方です。熱帯の地域に住む人は、その土地の食べ物を食べることで自然と暑さがやわらぎ、反対に寒い地域に住む人は身体を温める食べ物をとることができます。四季のある日本の場合は、季節ごとの旬を口にすることが、健康につながることを意味しています。
- マクロビオティック (Macrobiotic) 食事法の特徴
- ★玄米や雑穀を主食とする
- ★砂糖・化学調味料を使わず、水飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
- ★肉類や卵、乳製品は用いない。
- ★なるべく地元地域で収穫された、季節ごとの有機農産物や自然農法による食品を食べる。
- ★野菜は皮や根も捨てずに使用して、一つの食品は丸ごと摂取する。
マクロビオティックで心地良い毎日を…
マクロビオティックの効果は、「ストレスが解消できる」「ダイエット効果がある」「美容によい」など、様々な効果が語られていますが、その根本は、人間が本来持っているはずの、自然のバランスを取り戻せるということです。ストレスや肌荒れ、肥満などは、身体のバランスが不自然であるために起こるもの。自然のバランスを取り戻せば、身体や心の不調が軽減され、毎日を心地良く過ごすことが出来ます。
当店では、お客様に心地良い毎日を過ごしていただくために、マクロビオティックにこだわった数々のメニューを取り揃えて、お客様のご来店をお待ちいたしております。


